三ノ宮駅に程近い、フラワーロードを北野坂に通じる静かな路地に佇む「ターナ」。
10年ほど前生田新道に「ターナトツボ(10坪)」を立ち上げた後2002年11月にこの地にオープン。 そして、今年、04月18日に店内、リニューアルオープン。
重厚感と鮮麗された雰囲気にリニューアルされた店内。
26坪の巣という名の「ターナ」は食材へのこだわりとどなたでも楽しく、カジュアルにイタリアンを楽しんで頂きたいという思いはそのままにトツボよりも広めの空間の持たせた本格的イタリアンレストラン。
パーティでは着席時30人、立食時60人まで、一人でもゆっくり楽しめるカウンターから10人までの個室とバリエーション豊かな店内でとても柔軟に対応してくれる。オーナー自ら毎朝7時に起床して、中央市場に新鮮な魚介類を仕入れに行く。
自分の目で見て、確かめないと納得がいかず、時には、魚屋さんと喧嘩になることもあるそうだ。
その日仕入れた鮮魚は、その日のうちに使い切るというのもこだわりのひとつで、決して次の日には使用しないので、売り切れご免のときもある。
また、料理をするまで、鮮度を保ちたいということで、イタリア料理店では珍しい「活けす」を置いて、その日に仕入れた鮮魚を入れている。
(※ターナトツボでは、10年前からネタケースを置いている) |
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愛媛県の契約農家の矢野久志さんの畑でとれた新鮮有機野菜を直送。
イタリアから取り寄せた種で、イタリア野菜を栽培してもらっている。
有機野菜にこだわっているのにもっとアピールしてほしいと思うが、「有機野菜を使うのが当たり前」と谷川オーナー。
イタリアの海水で作られた塩、豚の膀胱で包んで作っているという高級生ハムや生のチーズを使用。手打ちパスタの粉もイタリアから輸入するというこだわりよう。
「本物の食材、そしていいものを求めていたら、結局ここに行き着いた。」オーナー自身、本物でないと納得いかないと言う。食材は四季折々のものをふんだんに使用。
(※1F[tana Forno]のピザ−400度の高温の石窯で焼いている。粉にもこだわり、フルーツトマトやモッツアレラチーズなど、トッピングの食材にも本物を使用しているので、美味しいとの評判は当たり前!!)
【ディナーいちおし一品】
●渡り蟹の手打ちパスタ
●アンティパストミスト 6〜7種
その日に仕入れた食材により内容は毎日変更。(ランチ・ディナーも毎日の仕入れでメニューが決定。毎日メニューを書き換えている) |
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イタリアのワインを中心に、300〜400種を常備。店内には、長期熟成タイプのワイン用セラー、14℃に常時保たれているセラー、白ワイン用セラーの3ヶ所のワインセラーがある。
酸味・渋みのバランスがよく、口当たりの良い、フルボディーが好まれる。
お店では、赤・白、ほぼ半々で注文される。人気ナンバーワンは、トスカーナ地方のワイン。酸味が少なく、柔らかい味で、果実味がある。ボトル6000円〜10000円位が人気。
イタリアでは、ワインのスタイルがそのときによって変わることがある。
中身の葡萄が全く変わったり、その土地に根ざした知らない葡萄を復活させたりして、ワインにおける地方色をだしている。
グローバルから、個性のあるワインを生産。今人気なのは、ルカ・ダットーマという人が作る有機農法の「ビオワイン。」 |
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趣味:旅行。ほとんど休みがないが、時間があるときは食べ歩きの旅行へ。
伊勢−アワビを食べに・・・
伊豆−手長海老を食べに・・・
昨年は、従業員と有機野菜を栽培してもらっている愛媛県の契約農家に行き、道後温泉に慰安旅行。帰りは、香川県で讃岐うどんを堪能。
アットホームなお店。オーナの思いは、良いと思う食材を使って、良いと思うお料理をお客様に提供。価値の分かる人に分かって欲しい。
若いカップルの方が、「今まで食べた中で一番美味しかった!」と、言って下さったり、他の方を連れてきてくださることがすごく嬉しいとオーナーは言われる。 |
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2008年4月18日(金)リニューアルOPEN致しました!
| ・5月01日〜 |
カリフォルニアワインフェアー開催。
by ザ グラスプロモーション |
| ・5月01日〜 |
チューベ プレステージ
世界一斉リリース |
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